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swbitの日記

メタラーブログ

WWE PPV Elimination Chamber を見た

急遽?WWEネットワーク限定で配信された復活のElimination Chamberを見たので感想でも。

 

タッグ王座戦(チェンバー戦)
タッグでのチェンバー戦は初?狭い中に大人数なのでごちゃごちゃしすぎw
待ってる間は二人で同じ部屋に入って待機。
最初はアセンションvsルチャドラゴンズから。
ルチャの二人は軽量だけに待機部屋の上からや天井付近からなど飛びまくってた。
そしてセザーロとキッドが参戦。今回もあの手この手で攻めまくる。
脱落組が出ないままマタドーレスが参加。なぜかずっと待機部屋の上にいたちっちゃいのがまずは飛び込む。
乱戦の中アセンションがマタドーレスとルチャドラゴンズを脱落させる。
昇格してから微妙だったけど、一応これは結果を出したって感じが。
そしてオニール達が参戦しアセンションを排除。
で、最後にNew Dayが参戦。あまり流れを把握してなかったけど、この人たちは3人で参戦なのか。
スイングキックを決めたセザーロがその直後丸め込まれて残るはNew Dayとオニール、ヤング組。
でも、これで3対2の状況なのでNew Day有利になりそのままNew Dayが王座防衛。
New Dayのキャラ嫌いではないのでもう少し王座で見ていたいかな。

 

Diva王座戦
ニッキー vs ペイジ vs ナオミ
なんかナオミはいろいろやろうとしているのは見えるんだけどすべて空回りしているような。。。
ニッキーが普通にラックアタックでナオミから勝利。
試合後にブリーが出てきたので裏切りフラグかと思ったけど何事もなく終了。

 

シナ vs オーウェン
US王者vsNXT王者だけど、今回はタイトルはかかっていない様子。
オーウェンは初の一軍の試合でPPVデビューでシナ相手とか期待されまくりだな。
さすがに試合開始前は緊張してるのが見え見えw
かわされたけどムーンサルトもやったりして運動神経いいね。
それにしても最近シナのAAは返されすぎでね?
しばらく見られなかった相手のフェイバリットをパクるのもここ最近よく見かけるな。
ここでもオーウェンがAAを決めてみせる。(かなり優しい感じでw)
両足を持ってのパワーボムみたいなやつは危なすぎでねぇか?
これからプッシュするはずであろう相手にいきなり負けさせるわけもなく、
オーウェンが2発目の跳ね上げからのパワーボムで勝利。
さすがにここまで完璧に3カウントとるとは思わなかったけど。
試合後マイクパフォーマンスまでさせてもらう優遇っぷり。

 

ダラス vs ネヴィル
あっという間に追い抜かれた感じのするボー。
ここで一泡吹かせとかないといけなかったはずなのに、
何事もなくやられる。まぁ、それもボーっぽいかw
個人的にもあの嫌味な笑顔が好きになれないなぁ。。。

 

IC戦(チェンバー戦)
ブライアンがIC王座を返上したことから決まった今回のチェンバー戦。
ただ出場メンバーの決め方に若干の疑問。
前回PPV Paybackの次の日のRAWで出場者発表があったものの、
その時点でいきなり決まっていたのはシェーマス、バレット、ルセフ、ライバック、R-Truth。
ジグラーはその後試合に勝って決まった風だったのでいいとして、
シェーマス以外はPaybackで負け組だったり出場していなかったりという面子。
(まぁ、バレットもキングだから納得は出来るかね)
何でそんな人たちがPaybackで勝った人たちを差し置いて優先的に出場できるのか?
特にR-truthなんてPaybackにも出ていないし、特に最近活躍したわけでも無いのに。。。

まぁ、WWEにそんな不条理はいつものことなのであまり気にしないことにするw

ルセフが怪我のため出場不可。代わりはずっと伏せられていたけど入場して来たのは何とマークヘンリー!
び、微妙。。。w
今のヘンリーはどっちかというとベビーフェイスよりなので、ベビー4人 vs ヒール2人ということになってしまったな。

最初はバレットとジグラーで開始。そこからR-truth入場。
バレットがヘンリーのいた部屋のガラス?を壊したためヘンリーは順番でも無いのに試合参戦w
その後直ぐにライバックも参戦。結局一人分時間が早まった。
この時点まではバレットが無双状態で主導権をとっていたけどさすがにヒール1人では限界。
ということで、みんなに畳み掛けられてR-truthがバレットをフォール。
R-truth一応結果を残したかw
最後のシェーマスが参戦のタイミングになるも扉が開かないいつものハプニングw
その後出てきたシェーマスにR-truth、ジグラーは共にブローグキックでフォールされ、残るはシェーマスとライバック。
最後はライバックがシェルショックで勝ち。初のシングル王座戴冠。
この結果はちょっとびっくりだったなぁ。

 

WWE世界王座戦

ロリンズ vs アンブローズ

最近ブレイク中のアンブローズがここで世界王座挑戦。
ロリンズはいつものようにケインとJ&Jを引き連れて入場。
しかし、この二人は本当によく手が合うね。
攻守の切り替えも早いし、ほぼノンストップで動きまくって本当に凄い。
途中の丸め込みの攻防とか素晴らしかった。
最後はコーナーからまずは場外のケイン、J&Jに向かってアンブローズがダイブして蹴散らしてから、今度はリング内のロリンズに向かってコーナーからダイブ。
が、ここでロリンズはレフリーを引っ張って身代わりに。で、レフリーダウン(笑)
そのあとフェニックススプラッシュをかわされたりの攻防があって、ダーティディーズ。
でも、レフリーがいない!w
1テンポ遅れで代わりのレフリーが滑り込み3カウント。
アンブローズ王座奪取!!
場内凄い盛り上がり。

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が、倒れていたレフリーが何やら言ってる。
そして、「勝者はアンブローズだけど、反則なので王座はロリンズのまま」というアナウンス。
これにはだまされたねぇ。まさかこういう展開で来るとは。
その後、ベルトを奪い返そうとケイン、J&J、ロリンズが一斉に襲い掛かると、ここでレインズ登場。
全員蹴散らしてベルトはアンブローズがそのまま持ち逃げ。

いや~、アンブローズが絡むとここまで面白くなるのか。
個人的にはアンブローズとレインズの関係は昔のショーンマイケルズとディーゼルを思わせていいね。

ただ、アンブローズの英語は聞き取りづらいのが難点だ。。。
(ただでさえ英語得意ではないのに。。。)